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ガラスという素材は、角がとんがっていたり、かけてたり、破片がとんできたり、キズつきやすく、切りたいようには素直に切れてくれなかったり、なかなか気難しい。 でもガラスは太陽や電球の光を少しだけ、あるいは目一杯すいこんで、まるで水の中にあるように、水がガラスの上をひらひらと流れているように美しく、そして私はあの硬さも、冷たい感触も、気をつけないと指から血が出るとんがった性質も、大好きです。 |
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素朴で力強く、しかしさわるとやはりひんやり冷たいこの素材は、外で雨風にさらされ、人がその上を歩き、年月がタイルとタイルの間の目地の色をどす黒く汚した時、何ともいい味になるのです。 |
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| この新しくなったホームページでそんなガラスとタイルの作品を紹介していきます。 | ||||
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